海鮮サラダ

海の幸と山の幸がドッキングしたサラダ

サラダは生の野菜を食べることで酵素を摂ることができるため、できれば1日1回は食べたいメニュー。
けれど、生野菜は量をたくさん食べられないというデメリットもあります。
今回ご紹介するサラダは、生の野菜に海藻、そして火を通した野菜とバリエーション豊かな食材を作って作るので、栄養価が高い上に食べやすいのがポイントです。
腸内環境を整えてくれる食物繊維たっぷりのサラダ、早速レシピをご紹介したいと思います。

4人分の材料は、ごぼう80g、お気に入りのオイル大さじ1、サラダ用の乾燥海藻10g、きゅうり1本、ミニトマト8個。
ドレッシングの材料は、りんご4分の1、お酢大さじ1、塩小さじ4分の1、オリーブオイル大さじ1です。

作り方は、まずごぼうを洗ってピーラーでささがきを作ります。
このとき、ごぼうも調理器具も水気を拭き取っておきましょう。
ささがきしたごぼうに油をまぶし、フライパンで乾煎りします。
カリッとするまでじっくり炒ったら、広げて冷ましておいてください。

冷ましている間に乾燥海藻を戻して水気をきっておきます。
きゅうりは板ずりしてから洗い、縦半分に切った後に斜め薄切りにして、塩をまぶしておきます。
ミニトマトは洗って半分に切ります。

ドレッシングは材料をすべて合わせるだけですが、りんごはすりおろしたものを混ぜてください。
お酢は好みのものでOKですが、酸味の柔らかなものだと酢が苦手な人でも食べやすいです。
米酢は旨味があって酸味が柔らかなので、ドレッシング作りに適しています。

ドレッシングができたら、海藻サラダ、きゅうり、ミニトマトの順に盛り付け、ドレッシングをかけます。
その上に乾煎りしたごぼうをふんわり乗せたら完成です。

調理する上でのポイント

ごぼうはパリッとしているほうがおいしいので、できるだけ煎りたてのものを乗せたほうがよいと思います。
時間が経つと柔らかくなってしまうので、夜出す分を朝炒っておくというのはおすすめできません。

今回は乾燥海藻を使いましたが、もちろん生の海藻サラダ用の海藻を使ってもOK。
そのときは120gほど用意するとよいでしょう。
ドレッシングのりんごはレモンやグレープフルーツなどの果汁に置き換えてもおいしいので、アレンジレシピを楽しみたいときに試してみてください。

根菜も海藻も、毎日摂ることを勧められている食材です。
汁物や煮物などの調理法に飽きてしまったときは、この変わった組み合わせのサラダは新鮮だと思います。
生の玉ねぎが苦手でない人は、水にさらして絞ったオニオンスライスをトッピングしてもおいしいですよ。
野菜だけのサラダが苦手という人におすすめの根菜海藻さらだ、ぜひ試してみてくださいね。