クリームブリュレ

デザート作りは意外と簡単!

ごはんのおかずやおつまみを作るのは得意だけど、デザートを作るのは苦手、という人が意外と多いようです。
お菓子作りは分量をきっちり測らないといけなかったり、ケーキはなかなか膨らまないなど、難しいレシピもありますが、簡単なのにとってもおいしいデザートのレシピもたくさんあります。
そこで今回は、ふんわりおいしい簡単クリームブリュレの作り方をご紹介しましょう。

クリームブリュレの作り方

では早速5人分の材料です。
かぼちゃ100g、生クリーム200g、バニラエッセンス少々、グラニュー糖40g、Mサイズの卵の卵黄を3つ分。
メレンゲに使う材料として、卵白3つ分(卵黄分の卵白でOK)、グラニュー糖40g、ラム酒少々を用意します。
トッピングにココアパウダーやミントの葉があると彩りがよくなり見た目がきれいです。

まずはクリームブリュレを作ります。
かぼちゃの皮を向いてから、柔らかくなるまで電子レンジで加熱します。
もちろん蒸し器で蒸してもOKです。
柔らかくなったら裏ごしをしてラップくるんでおきましょう。
かぼちゃの皮を包丁でむくのはなかなか大変ですが、ピーラーを使うと簡単にむけます。

かぼちゃは、高齢者の方が召し上がるのであればできるだけ柔らかいほうがよいので裏ごしがおすすめですが、何でも食べられる人であればマッシャーでつぶすだけでもかまいません。

次に、鍋にかぼちゃを入れて生クリームを少しずつ足しながら泡立器で混ぜていきます。
全部混ざったらバニラエッセンスとグラニュー糖を加えて火にかけ、沸騰する手前まで温めて火を止めます。
別のボウルに卵黄を入れて泡立器で混ぜ、そこに熱い状態のかぼちゃクリームを入れてさらに混ぜたら、ザルでこしてください。
ザルでこしたブリュレを器にとりわけ、150度に熱したオーブンで30分ほど湯煎焼きにします。

焼いている間にメレンゲ作りです。
ボウルに卵白とグラニュー糖、ラム酒を入れて泡立てます。
角が立つくらいまで泡立てたら、クリーム絞りのビニール用意に入れておきましょう。
クリームブリュレが焼きあがったら、その上にメレンゲを絞り出し、さらにオーブンで10分ほど湯煎焼きにします。

焼きあがったクリームブリュレの粗熱が取れるまで冷ましたら、冷蔵庫で冷やします。
冷えたクリームブリュレにココアパウダーやミントの葉で飾り付けをしたら出来上がりです。

かぼちゃを使っているのでヘルシーですし、市販のクリームブリュレよりも甘さが控えめなので甘いものがあまり得意でない人もおいしく召し上がれます。
かぼちゃをさつまいもや栗で代用してもおいしいので、いろいろな素材でアレンジしながら楽しんでください。